■平成19年度 名古屋展
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【場所】松坂屋 名古屋本店 本館7階特別室
【日時】平成19年5月23日(水〕〜28日(月)
【主催】細川流盆石家元・勝野功子、東海支部一同
【後援】中日新聞社
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今度のテーマは松尾芭蕉の「笈の小文」、「野ざらし紀行」の中より芭蕉が詠んだ俳句と旅した土地のイメージから作盆してみました。
また、会期中「中京テレビ」と「中日新聞」の取材があり報道されました。
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| 会場正面入り口 |
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中京テレビの取材 |
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「月見ても物たらはずや須磨の夏」 総石督 長崎秋子 作
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「梅の木に猶やどり木や梅の花」 石督 小島とよ子 作

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「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」 総伝師 川面通子 作

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「春なれや名もなき山の薄霞」 家元師範 富田萬里香 作

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「秋風や藪も畠も不破の関」 補佐職 志水冬子作

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「桜がりきどくや日々に五里六里」 中伝 夏目真悠子 作

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「馬をさへ眺むる雪の朝かな」 家元補佐職 青井美代子 作

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「ほととぎす消え行く方や嶋一つ」 補佐職 近藤美恵子 作

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